*2004年6月の日記

30 | 29 | 28 | 26 | 24 | 20 | 19 | 17 | 16 | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 7 | 6 | 5 | 1

ロクスノ

6月30日(水)

ユージさんから、日本から届いた最新の「ROCK & SNOW」を借りて見させてもらった。全然知らなかったけど、Josh Rowellのインタビューが載っていて、たまたま今自分がクライミングビデオをつろうとしているだけにとても興味深かった。

僕が最初に買ったクライミングビデオは確か「Dosage vol. 1」。それまでもほかのクライミングビデオはたくさん借りて見ていたけれど、フリークライミングをはじめてそんなにたっていなかったし、ロープばっかりでボルダリングにはあまり興味がなかったせいもあって、同じ頃たくさん見ていたスキーのビデオとくらべると、どうしても退屈でエンターテインメント性がなく、クライミングのビデオはこんなもんでしょうがないのかな、と思っていたような気がする。「Dosage」を見たときは、Chris Sharmaの「Realization」のガバをつかんだときのあの雄叫び、その他余計ともいえる演出も含め、それまでのクライミングビデオとは全然違うものを感じて、「クライミングビデオもここまできたか!」という感じで、とっても驚いたのを覚えている。「Big UP: Bouldering in the Gunks」、「FREE HUECO!」は見た記憶がないけど、「Rampage」は「Dosage」以前のビデオの中ではやっぱり好きだったような気がする。その後もいろいろクライミングビデオは見ているけど、Josh Rowellの作品はほかとくらべてプロフェッショナルで、すごいと思う。「pilgrimage」は最近わざわざ日本から購入したんだけど、クライミングビデオというよりかは映像作品であるかのような印象すら持った(「pilgrimage」は何回も見たくなるような感じではないけど)。インタビューのなかで、「無名で顔も知られていない見ず知らずのクライマーが岩の上を動き回っているのを見るのは、数分でもう十分・・・」という言葉があったけど、自分のビデオってまさにそんな感じ。ホームビデオには絶対したくない。僕らを知らない人でも楽しめるようなビデオってどうやったらできるのだろう?

ほかに好きなクライミングビデオは「autoroute」、「frequent flyers」。「autoroute」は映像も編集も凝ってるし、Dave Grahamのクライミング自体もすごい。Chance Poductionsはほかに作品を見ていないけど、big UP productionsと同じくプロを感じさせる。「frequent flyers」は編集テクニック的にはそんなに凝っていないけど、全体の雰囲気とかすごくいいと思う。「the professionals」も好き。関係ないけど、最初、平山ユージやFrancois Legrandが何言ってるのかわからなかったのが、NZに来てからわかるようになったのは嬉しい。「the Road」は同じくmc productionsなんだけど、なんかDVDの印刷や、メニュー画面が「frequent flyers」よりかなりグレードダウンしている。作品自体はふつうかなぁ。「Moment vol.1」は御岳や小川山のボルダリングとか、元映像が少ないわりにテンポよく編集してあると思う。小山田大のクライミングをはじめて見て、すごいけど嫌いになった。「LEDGE TO LEDGE」は、かなり期待していたのにかなりイマイチ。もっと実際の登攀に入るまでの経緯を描いて欲しかった。あと、いきなり落ちちゃったりするのもイマイチ。と、思っていたら、「TO THE LEDGE」という、エルニーニョに至るまでの経緯を描いたビデオもでるのね。ちょっと古いからしょうがないのかもしれないけど、すげーセンスなくて悪い見本だと思うのは「inertia」。音楽合ってないし、ミルク一気飲みとか、ヘボいスノボーとか、とにかく下品。「focus」はだいぶよくなっているけど、キックボクシングは絶対いらない。

ロクスノの記事で、ほかにおもしろかったのはOLD BUT GOLD、吉田和正の「マーズ」(5.13d)。僕はよく知らないけど吉田さんのファンなので、杉野さんが「マーズ」をとても高く評価しているのがなんか嬉しい。

あとはグレーディングの対談部分。その本題とは関係ないけど、最後の表。V6が初段だとしたらたぶんNZのグレードは相当甘いんだろうな。いや、こっちの課題のなかに、日本人にはとっても簡単になってしまうものがあるだけのことか。日本の3級とかすごく難しそうだもん。

終わりのほう、読者からのClimbing Reportのコーナーに、3月にNZにやって来ていた大石さんの紀行文が載っている。大石さんはもともとロクスノの編集部にいた人で、来たときからそんな話はしていた。じゅんくん、たっくん、僕が名前だけロクスノデビューしているけど、じゅんくんと僕の名前間違ってるじゃん。Paynes FordとThe Caveの写真の説明も反対になってるし。

CASTLE HILL 50

6月29日(火)

Castle Hillへ。ついに50日目だ。じゅんくん・レオさん・エーコちゃん。今日はまた暖かく、快適。クライマーも多かった。レオさんは明日からネルソンにシーカヤックに行ってしまうので、今日で一緒に登るのは最後かもしれない。めちゃめちゃ嫌がっていたが、「Old School」(V4)をビデオ用に登ってもらう。オフィドゥスクラックのこの課題は、僕はずっとトライしているけどいまだにできない。レオさん期待通りくねくねと登る。

そのあとじゅんくんの「The Outcast」(V9)を撮影。今日はけっこう余裕があるように見えた。おつかれさまでした。でも光の加減で映像としてはイマイチか?レオさんにはさらに三ツ星のドクロマークハイボール課題、「Ode to Joy」(V1)も登ってもらう。僕はあんなのやりたくないよ。

帰り際にまたサブマリンボルダーの「Undertow」(V6)にトライする。今日はかなり身体が上がり、フルガッツでがんばった、と思うのだが、あと0.5ガッツが足りずに、マントルかえしきれなかった。

成果なし!

たまちゃん帰国

6月28日(月)

今日はフラットメイトのなみこちゃんの帰国の日。超早朝、同じくフラットメイトのコリアンガールズ二人と空港へ見送りに行く。すっごく、とっても、なまら寂しい。

「帰国」は自分にとっても、もう他人事ではなくなってきていた。僕の一年オープンの航空券は7月10日オークランド発で日付が僕の入っていたので、航空会社(マレーシア航空)に電話して日付を変更した。何回でも変更できるみたいだ。ワーホリビザは9月18日まで有効だが、一応8月27日オークランド発、9月14日クアラルンプール発にした。3週間弱東南アジアをふらふらしようかと。特にタイによりたい。でも、暑すぎてクライミングは無理だろうな。

午後、ユージさんがなみこちゃんのあとを狙ってフラットを見にやってくる。そんな気があったのならはやくいってくれればよかったのに。オーナーに連絡するも昨日フラットを見にきた日本人の男性に一足先に決まってしまったとのこと。新しいフラットメイトは早速今日から入居。オーナーはほかにもフラットを持っているので、ユージさんはさらにオーナーと交渉。どうしたわけか結局、今のフラットの庭にはガレージというか離れというかがあり、僕らは存在を知らなかったが、そのなかにもちゃんとした部屋があって、今はなにやら荷物が置いてあってごちゃごちゃだけど、そこが新しいユージさんの住みかとなることになった。離れだからトイレとか遠くてちょっと不便だし、冬は寒いかもしれないけど、広さは僕の部屋の2倍以上あるし、かなりプライベートな空間で、けっこういいところかもしれない。引越しは来月中旬なのでまだ先。

夕方にはユージさんとQEUへスイミングへ。ユージさんは最近腰を悪くしていて、クライミングを控えてリハビリ中。QEUは2回目、また1000m達成した。

CASTLE HILL 49

6月26日(土)

Castle Hillへ。Taichiくん・エーコちゃん・ふみさん・じゅんくん・レオさん・ちのちゃん・ヨーコちゃん。今日はとても暖かくまるで春が訪れたかのよう。前回の寒さが嘘のようだ。これならモチベーションもわく。ビデオ用に「Willy Nilly」(V6)にトライしたら、あっさり登れたのでうれしかった。本当に天気が良くて、もっと登っていたかったのだけど、例によってバイトのため早めに帰らなければならなかった。

夜は帰国するなみこちゃん・ちのちゃんのお別れ、じゅんくん・Takuyaさんの誕生日など、もろもろを兼ねて飲み会。エーコちゃん飲み過ぎ。じゅんくんとふみさんの仲が悪くてまいったこまった。

「Willy Nilly」(V6)。(WMV 34秒 1,137KB)

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成果なし!

CASTLE HILL 48

6月24日(木)

Castle Hillへ。じゅんくん・レオさん・ふみさん。Taichiくんはフラットメイトと別働隊。今日は寒い。雪も薄っすらと残っている。寒いのは嫌いだ。寒いとやる気がでない。暑くてヌメるほうがまし、と寒くなるといつも思う。で、今日はだらだらと過ごしてしまった。遅い時間にはそれなりに暖かくはなったが、それでも寒かった。じゅんくんは「Energy Follows Thought」(V9)にトライしていて、上部のひとつ目のスローパーのあたり。Taichiくんの「Snake Eyes」(V9)は、でかいスローパーポケットのなかでマッチするところができないでいる。補助ありで「Snake Eyes」のホールドをだいたいさわってみたけど、ぜんぜん難しいじゃん。やっぱ"V9"。

Muffins昨日ふみさんにマフィンのつくりかたを教えてもらったので、夜フラットにもどってから焼いてみた。お菓子づくりなんて家庭科の授業以来。マフィンは材料を混ぜて焼くだけなので、とても簡単。砂糖の量、バターの量にはびっくり。初めてにしては上出来、というか完璧。日本でこんなことしないだろうけど、ワーホリ中の身分だととても時間があるので、わざわざこんなことをしたくなる。

最近ビデオを撮っているため、写真のほうをまったく撮っていない。気がつくと今月はピザとマフィンの写真だけ。クライミングの写真は一枚も撮ってないような気がする。ユージさんのデジタルビデオカメラは最近調子がよくなくて、なかなか撮影モードに入ってくれない。モード切り替え部分の接触不良と思われる。もともと調子はよくなかったのだけれど、最近特に調子が悪くて、今日は結局撮影モードに入ってくれず、まったく映像が撮れなかった。修理に出さないと駄目かな?クライミングビデオはそれなりに出来てきているけど、BGMと、オープニングとか、クライミング以外の映像とかをどうするかが依然問題。そういうクリエイティブなセンスというものは僕にはあまりないのです。でも、ビデオ編集の基本と、DVDのつくりかたはもうわかりました。あと、まだ撮影できていない(比較的)高難度有名課題を撮影しないと。じゅんくんに「The Outcast」(V9、元V10)、Taichiくんに「Quantum Mechanics」(V7、元V8)、だれかに「Snake Eyes」(V9)、あと個人的に「Willy Nilly」(V6、元V7)。

成果なし!

CASTLE HILL 47

6月20日(日)

Castle Hillへ。Taichiくん・じゅんくん・エーコちゃん・レオさん・Takuyaさん・ふみさん・ひろしくん。着いたときは晴れていて暖かかった。外国からの大人数ボルダラーグループが少なくとも2組はほかにいたし、人はとても多かった。こないだのスイス人や、3ヶ月以上前にBritten Cragsで一緒に登ったイスラエル人にまた会った。イスラエル人はこっちは全然覚えていなかったのに、向こうがTaichiくんと僕のことを覚えていた。はじめにサブマリンボルダーでちょっと遊ぶ。「Undertow」(V6)はまたマントルができず。じゅんくんは今日一回目で成功。Quantum Fieldへ移動すると、雨がポツポツと降り出してきた。そんななか、Taichiくんが「Quantum Mechanics」(V7)にトライ。物理学専攻の自分としてはぜひ登らねばならない名前の課題なのだが、シャープでかかりのよいサイドカチが痛くてホールドしきれない。雨のためほかのみんなはやる気をなくして、スポットも応援もたいしてしていないなか、Taichiくんが「Quantum Mechanics」に成功!またビデオ撮っていなかった。自分も含め、みんなめんどくさがってビデオ撮ってない。もっとカメラ回さないと。

雨が本降りになってきたのであきらめてチャーチへ戻る。全然登れなかったけど、Taichiくんが「Quantum Mechanics」に成功したのでよかった。絶好調だね、おめでとう!

成果なし!

THE CAVE 22

6月19日(土)

The Caveへ。Taichiくん・じゅんくん・エーコちゃん・レオさん。今日はTaichiくんが絶好調。アップなしの1本目で「Let There Be Bolts」(28)をレッドポイント!ものすごく余裕があった。ビデオを撮っていなかったので撮影用にもう一回トライし、またRP。クールダウンでも「Gorilla Grip」(27)をRP。

僕は「Let There Be Bolts」も「Gorilla Grip」も再RPできず。全然つよくなっていないということか。「Attack Mode」(28)も進歩せず。Taichiくんも「Attack Mode」にさわっていたけど、核心部はかなりきつそうだ。やっぱり難しいんだ。「Bogus Machismo」(29)と同じくらい難しい気がしてきた。

エーコちゃんは「Urge」(26)のムーブを全部解決。じゅんくんの「Let There Be Bolts」は4本目まで。

「Let There Be Bolts」(28)、Taichiくん本日2回目のレッドポイント!(WMV 4分5秒 7,947KB)

Get Windows Media Player

Let There Be Bolts 28
アップ。
Attack Mode 28
むずい。
Let There Be Bolts 28
かなり狙ったのに失敗。あと一手。
Attack Mode 28
やっぱりむずい。
Gorilla Grip 27
下部でフォール。

CASTLE HILL 46

6月17日(木)

一人でCastle Hillへ。着いたときは曇っていたけど、すぐに晴れて暖かくなり、またTシャツクライミング。Quantumのさわったことないエリアで遊ぶ。最近じゅんくんが登ったという、「Rhythm & Stealth」(V6)にさわってみるが、全然できない。そのとなりの「My Dirty Groove」(V3)にトライしたら、これが以外に手ごわい。グルーヴをブリッジなどしながら登る課題なのだが、上部でバックアンドフット状態で動けなくなり、怖い思いをした。

帰り際にサブマリンボルダーの「Undertow」(V6)にさわってみる。今まで右手2本指ポケットから左手のいいとこがとれなくて、ずっと力が足りないせいだと思っていたけど、力の問題じゃなくて足ジャムをうまくきめたらそこは簡単にできた。力のせいにしちゃいかん。上部マントル状態になって、これは今日いけそうだと思ってトライしていたら、マントルのときつかっていたカチスタンスが欠けてしまった。ごめんなさい。その後何回かトライしたが、やっぱりマントルができず。さっき力のせいにしちゃいかんと書いたばかりけど、マントルは力な気がする。たぶん欠けたカチスタンスはなくても、強引にマントルはできる。これは次回登ります。

V5 Unnamed
V4 x 2

なべ

6月16日(水)

フラットにて今度はキムチなべ。じゅんくん・Taichiくん・ユージさん・レオさん・ちのちゃん・なみこちゃん。前回「生地マニア」ぶりを発揮していたユージさん、今日は「なべ奉行」ぶりを発揮していた。

Taichiくん・ユージさん・じゅんくん・レオさんは昼間The Caveに行っている。Taichiくんは「Let There Be Bolts」(28)、あと一手でガバというところまでいったらしい。一方のユージさんは完全にはまり中の模様。

CASTLE HILL 45

6月15日(火)

一人でCastle Hillへ。風はあるもののかなり暖かく、Tシャツでクライミングができるとてもいいコンディション。でも人は少なく、僕を含めてたぶん4人しかいなかった。前回できそうでできなかった「Willy Nilly」(V6)に今日やっと成功。はじめてさわってから3ヶ月半かかった。左に行かないムーブで登れたのでなおうれしい。

「Snake Eyes」(V9)にトライしに行く。まだとても登れるとは思っていないのだが、一手目だけでいいから成功させたい。かなりしつこくトライしたが、結局とまりそうでとまらず。

外岩でのボルダリングだと、できないムーブがあってそこを練習したくても、そこにたどりつくまでが大変で、そこだけ練習というのはなかなかできないものだが、「Snake Eyes」に一緒にさわったスイス人のクライマーは補助ありでの練習を当たり前のように有効に利用していた。僕が腰を支えてあげた状態でムーブを確認し、難しいところはそこだけ支えなしで何度か練習し、全部のムーブに確信を持ってから下からちゃんとトライし、ちゃんとトライしはじめてからは数回で見事に成功させた。そういう練習スタイルをもちろん知ってはいたが、僕はあんまりやったことがない。効率的で、いい方法だと思う。

V6 Willy Nilly

AKAROA

6月14日(月)

Akaroaへ観光へ。船からイルカが見えた。ジャンプもしてた。おいしいと噂のFish & Chipsはたいしたことない。Fishは確かにおいしかったが、その他はイマイチ。ドライブ楽しかった。

CASTLE HILL 44

6月13日(日)

Castle Hillへ。Taichiくん・ユージさん・エーコちゃん・じゅんくん・レオさん・山田ベーカリーのマネージャーTakuyaさん。天気はよく、比較的暖かく快適。おもにSpittleで遊ぶ。今日のMGC(Most ガッツ Climber)は「Beautiful Edges」(V4)に成功したエーコちゃん。下部を丁寧なムーブでこなし、4mほどの高さのあるこの課題の最後で、気合のダイナミックムーブ。いい映像が撮れました。じゅんくんも「Beautiful Edges」に初成功、まじめにトライしたことがなかっただけ。

「Willy Nilly」(V6)にトライしたらまたちょっと進歩して、あとちょっとな感じ。次回あたりできるだろう。

V5 Unnamed

THE CAVE 21

6月12日(土)

Taichiくん・ユージさん・エーコちゃんとThe Caveへ。「Attack Mode」(28)は進歩しない。「Bogus Machismo」(29)も進歩しない。ユージさんの「Let There Be Bolts」(28)は今日は核心(5→6本目)を突破し、最後(6本目)のヌンチャクにクリップ。Taichiくんも5本目まではいっているが、核心を突破できないでいる。

エーコちゃんは「Urge」(26)の最初の核心を突破。まさか下からつなげられるとは思っていなかったのてびっくりした。まだ上部のムーブはできていないが、たいしたもんだ。

僕が「Attack Mode」にヌンチャクをかけているので、PaulとMattが登ってくれた。Paulは以前に登っているはずだが、何度かテイクが入ったしけっこうつらそうにしていた。秘密のムーブなどはないようで、やっぱりパワフルにこなさなければならないうようだ。Mattもフラッシュを狙ったみたいだけど濡れている下部ですべっていきなり失敗。上部はやっぱりパワフルにこなしていった。いいムーブがないのなら、ほかのふたつの28よりだいぶ難しいと思う。

Gorilla Grip 27
楽にいけるかと思ったら、全然駄目。
Attack Mode 28
むずい。
Bogus Machismo 29
むずい。
Let There Be Bolts 28
また失敗。
Attack Mode 28
むずい。

Warrant of Fitness 2

6月11日(金)

ショックを直す($350)。で、また車検場へ。レーンに車を並べていきなりをインロック。アホだ。検査官は馴れたもので、すぐ開けてくれたけど。2回目の検査は、問題のあったところだけさっと見てすぐおわり。

結局$800の車の修理に$540もかかった。タイヤはともかく、うまくやればショックは直さなくてすんだのか?最初から一般整備工場に持ってって、車検も任せたほうがよかったのか?

お金が一気に無くなった。どうしよう?

Warrant of Fitness

6月10日(金)

NZには日本でいう車検制度にあたるWOFというものがあり、古い車は半年ごとに検査を受け、パスしなければならない。僕の車は明日がその期限だ。あきらかに問題のあった"Exhaust Leaking"(排気漏れ)はおとといマフラー屋さんに行って直した($60)が、タイヤは減っているし、リアショックも"dangerous"と診断されたことがある。だめもとで直接検査場へ行ってみる。検査料は$42、再検査は無料。やっぱりひっかかった。「左フロントタイヤ」、「右リアタイヤ」、「左右リアショックアブソーバー」、「スペアタイヤが固定されていない」、「車体のサビ」、の5箇所。

近くのタイヤ屋さんに行って中古のタイヤを買い($35 x 2)、ついでにスペアタイヤも固定してもらう。さらに近くのガレージに行くと、ショックは$400位かかるらしい。まだ車は必要だし、直さないと売れもしないだろうし、直すしかない。明日朝を予約。さらに近くのサビ修理屋さんに行くと、ちょっとしたサビを直すだけなのに$60。

THE CAVE 20

6月9日(水)

仕事が終わってフルタイムクライマーになったユージさんとThe Caveへ。今日は「Attack Mode」(28)にさわってみる。下部はまだ濡れているがさほど問題ない。しかし難しい。核心のムーブがフルパワーでもできない上に、そこに到達するまでに相当疲れる、と思われる。なんかあんまり登れる気がしなくなってきた。トポにも"Very dastardly for the grade and sees less ascents than the other 28s."と書いてあるし。一度ローカルの登りを見てみたい。秘密の技があったりして?

ユージさんの「Let There Be Bolts」(28)はワンテンのまま、はまってきた系。

Attack Mode 28
下部のムーブ解決。
Attack Mode 28
テンヤマ。
Attack Mode 28
4本目まで到達。上部は全然できない。
Bogus Machismo 29
テンヤマ。
Let There Be Bolts 28
5本目でテイク。ワンテン。

PIZZA

6月7日(月)

Pizzaフラットにてピザを焼く。じゅんくん・Taichiくん・ユージさん・エーコちゃん・なみこちゃん・キョーコちゃん。小麦粉の種類がよくわからず適当に買ってきたのだが、それは薄力粉で、生地のプロフェッショナルのユージさんによれば強力粉にすべきところだったらしい。具は持ち寄りで、とってもおいしかった。カロリーたっぷり、おなかいっぱい。

BRITTEN CRAGS 7

6月6日(日)

Taichiくん・ユージさん・エーコちゃんのいつものメンバーに加え、こっちの高校に通う期待の新人KentaくんとCastle Hillへ・・・行くつもりでSpring Fieldまで行ってみたのだが、峠のほうは雪が積もっているらしく、そこから先はチェーンがないと入れない。仕方がないのでBritten Cragsへ行くことに。

Brittenのガイドはイマイチで、どれがどのルートだかよくわからないのだが、適当に取り付いたたぶん18ぐらいのルートでテイクが入る。疲れているのかなんなのか。その後も寒すぎてまったくやる気がおきず、早々にひきあげた。今日はマジ寒すぎ。

ルート名不明 グレード不明(18くらい?)
うーむ。
ルート名不明 グレード不明(18くらい?)
一部カチが悪い。

THE CAVE 19

6月5日(土)

Taichiくん・ユージさん・エーコちゃんとThe Caveへ。ハーネスを忘れて一度取りに戻る。アホだ。今日もまた「Bogus Machismo」(29)にさわってみる。すべてのヌンチャクでテンションをかけながら、今日は最後までムーブをやってみた。まだできていないムーブもあるが、前回よりはまし。でも本当に当分無理。

今日は他にPaul・Matt・Maxの3人のKiwiが来ていたが、彼らはとんでもない。とくにMax。クライストチャーチのMaxは、「Bogus Machismo」に5回トライし、うち4回をレッドポイント。最後の2回はレッドポイントした上に、そのまま最後のガバで懸垂してた。

「Attack Mode」(28)がだいぶ乾いてきていたのでさわってみる。スタートと、上部の一部が濡れているが、さほど問題ない。「Straight No Chaser」からわかれるところのムーブと、上部核心部のムーブがまだよくわからないが、絶望的な感じではない。しばらく「Bogus Machismo」はおいといて、こっちをやろう。また滲みだしてこないでね。

Urge 26
アップのつもりがいきなり落ちる。難しいじゃないか。
Bogus Machismo 29
前回できなかった5本目付近のムーブがやっとできた。でもやはり8本目まで。
Bogus Machismo 29
8本目から9本目のムーブ解決。でも最後の11本目付近のムーブができず。
Attack Mode 28
難しいけど、絶望的ではない感じ。
Urge 26
また最初で落ちる。
Urge 26
くやしいのですぐもう一回トライしたけど、また失敗。

CASTLE HILL 43

6月1日(火)

Castle Hillへ。じゅんくんとTaichiくん。じゅんくんが「Willy Nilly」(V6)に成功。とっくに登っていそうなものだが、カチを苦手とするじゅんくん、初の成功。僕も直上するムーブが進歩した。「Anthrax」(V8)にじゅんくん、Taichiくん二人とも成功。Taichiくんは初のV8。

「Fatwa」(V7)にトライしようとすると、あれ?なんか変だ。あ、スタートの左手のカチが欠けてる!下を見回すと・・・あった!欠けたカチが!なんてこったい、スタートできん。欠けたカチは持って帰ってきたので、その気になれば接着剤でつけられるけど、やっぱ欠けたモンはそのままがいいんだろうな。

成果なし!
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