*2004年1月の日記

30 | 29 | 27 | 26 | 25 | 24 | 22 | 20 | 19 | 18 | 17 | 16 | 15 | 14 | 13 | 12 | 11 | 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1

BRITTEN CRAGS 3

1月30日(金)

穴が開いてぺらぺらのモカシムをリソールすることにした。クライストチャーチにはクライミングシューズ専門でリソールをしているところはなくて、普通の靴の修理屋さんでクライミングシューズもリペアしてくれるところがあり、そこにお願いした。一応ステルスラバーらしい。出来にははあたりはずれがあるとか。まあ、あんまり期待はしていない。両足リソール$50+トゥキャップ片足$15、期間は一週間。

その後フラットに向かってボーっと自転車で走っていたら、目の前の交差点で交通事故が発生。信号を無視して交差点に入ってきたハイラックスサーフの横っ腹に観光バスが衝突!まさにその瞬間を目撃してしまった。幸いバスのドライバーは無傷、ハイラックスのドライバーも頭から少々血が出ていたけど、命に別状はなさそうだった。事故の瞬間を目撃したのは初めて。

「It is Pointless to Regist Direct Start」(25)のたっくん夕方からはTaichiくん、じゅんくん、たっくん、まーくんと5人でBritten Cragsへ。登りだしたのは6時過ぎ。今日も「Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start」にはまる。ボルダラーズはどんどんルートもうまくなっており、たっくんは「Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start」をあっさり2撃。僕は結局暗くなるまで(9時過ぎ)トライしたが結局登れず。帰るころにはきれいな夜景が見えた。ボルダラーズはコンペに備え明日からクイーンズタウンへ移動するようだ。

Tropical Storm 22
フラッシュ。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25
ヌンチャクをかけに行く。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25 x 7
今日は核心のカチをとった後の足運びに苦戦。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25 x 3
もう超はまりモード。

CASTLE HILL 8

1月29日(木)

Lungボルダーの近くにてやっと天気がよさそうなので、新しいボルダーマットを使うべく一人でCasle Hillへ。ちょうどじゅんくん、たっくん、TaichiくんとKiwi Houseから2名の見学者が来ていて、最初はSpittle Hillのサブマリンボルダーで遊ぶ。Taichiくんがこの間登った課題「Undertow」(V6)にたっくんも成功。さらに3人とも「Red October」(V6)に成功。彼らはV6くらいは簡単に登ってしまう。つよいなあ。僕は前回できなかった「Undertow」のとなりの、ほんとにV5なのかちょっとあやしいV5に成功。スタートのスタンスが小さくて前回は一歩目がなかなか立てなかった。ひとつサイズの小さい新しいミウラーのおかげかな?

「Dreamhouse Traverse」(V6)その後は、Quantum Fieldへ移動。じゅんくんは「Dreamhouse Traverse」(V6)という三つのガバポケットをトラバースする課題にトライ中。数回トライしていたが登れず。ホールド遠く、ダイナミック。たっくんとTaichiくんは「Brade Runner」(V7)にトライ。クライミングビデオ「EOS」で女の子がサクサク登っていたカチカチの課題。さわってみたけどホールド小さすぎ。よくあんなエッジに立てるもんだ。たっくんはリップまでいって落ちてくる。かなりおしい。じゅんくんはカチが苦手なのかトライせず。僕はそのとなりの、去年できなかった「Lung Dyno」(V4)にまたトライ。一度だけ飛びつく先のガバ?のエッジらしきものにさわれたけど結局できず。また次回。今日はバイトがあるので一人寂しく先に帰った。

V5 Unnamed
V4 x 1

DELIVERY

1月27日(火)

じゅんくんたちとPort Hillsに行くはずが、雨が降ったので中止。夕方6時からはTyphoonのバイト。Typhoonは実はPort Hillsの岩場のすぐ近くである。たぶんTHE CAVEまで1kmくらい。デリバリーもやっているので早速スターレット君で配達をしたら、行き先はBritten Cragsへ行くときの駐車ポイントのすぐ近くで、そこはかなりのお得意さんらしい。あの辺の坂を走り回っていたら(しかもエンジンをかけてすぐ)、スターレット君はすぐぶっ壊れてしまいそうだ。このバイトはとりあえず火・水・木の夜3時間だけ。慣れたらたぶん増える。

STARLET

1月26日(月)

スターレット君我が愛車、スターレット君を掃除してみた。でもたいして変わらん。やっぱり朝一のエンジンのかかりが悪い、不安だ。札幌で乗っていたアルト君みたいだ。

ボルダラーズがチャーチに戻ってきて、じゅんくん、たっくんはSmall Kiwi Houseに滞在中。そのSmall Kiwi House宛てに、家族に日本からクライミングシューズ等を送ってもらったのが届いた。おととし買って、痛かったのでほとんど使っていない今のよりひとつサイズの小さいミウラーと、やっぱりおととし、超格安だったので一応買ってまだまったく使っていない新品のジブリ。去年はあんまりクライミングしていなかったし、しても人工壁だったのでモカシムばっかり。

BRITTEN CRAGS 2

1月25日(日)

ついに車をゲット!87年式・トヨタ・スターレット!走行距離は263,228km!思っていたより調子悪そうでちょっと不安。まあ$800ですから。その車で早速TaichiくんとBritten Cragsへ。この間の「Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start」(25)をさっさと終わらすはずが、おもっきっりはまってしまう。前回はできたはずの最初の核心ムーブがなかなかできなくない!難しいのは最初だけなので、プリクリップ状態で下から何回もトライ。しかしどんどんできなくなってくるので、気分転換に別のをやる。「The Zimmerframe Owner Strikes Back」という長い名前の27は結構かぶっていて、ダイナミックなムーブが二回。Taichiくんも僕もランジ気味で足が離れてしまい、すごく消耗する。もっと身体張力をつけないと。ハングにもっと慣れないと。その後、「Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start」にまたトライするが、やっぱだめ。今日はなんかイマイチなクライミングだった。そうそう、Britten Cragsその他、Port Hillsはネットでガイドが手に入りました。

Endless Summer 21
マスターオンサイト。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25 x 5
最初のクラックスムーブが全然できない!
The Zimmerframe Owner Strikes Back 27
ダイナミックなムーブが二回。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25 x 5
クラックスの一手の後がなかなかつながらん。一回はかなりおしいとこまでいった。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25 x 3
はまりモード。

The Queen's English Language School

Saturday, January 24

I have been speaking a lot of Japanese language for one month. I did a lot of climbing mostly with Japanese and stayed at Kiwi House. Kiwi House was nice, very comfortable, secure and cheap. I recommend you staying there especially at the first term of your trip. You can enjoy talking and get a lot of useful information of your holiday. I didn't meet many Japanese who came with working-holiday Visa in Auckland, so it was good to see what they were doing and I could get some good motivation. However this one month might have made my English worse. Speaking in Japanese is sometimes very good. However it is obvious that I should not speak Japanese but English if I want to improve it.

Today I visited another language school. It was as small as the one I went on Tuesday but looked much nicer. The teacher was so funny and proud of Queen's English. He puts stress on speaking and pronunciation. The fees are not so expensive. It costs $80 for 10 hours per week. I think I will go there from the week after next week.

The procedure of buying and selling a car is very easy in New Zealand. What should we do is just filling a document and going to a post shop. I did that today. It took less than 15 minutes. I will get my own car tomorrow!

Flat

1月22日(木)

9aにて、モデルはみのるさんフラットを決定。物件は結局2件しか見なかった。シティーのすぐ近くだけど、とても静かでよさそうなところ。フラットメイトは中国人のカップル(夫婦)。

午後はみのるさんと9aというボルダリングジムへ行く。ここはクライマーによる、トレーニングのためのジム。ちょうどノースケーブみたいな感じ。常駐の管理人はいなくて、Bivouacで鍵を借りて勝手に使う。

Paddy Fat

1月20日(火)

みのるさんと一緒に、ゴールデンセクションスクールという、とてもちっちゃくて授業料も安い英語学校をのぞいて、トライアルで授業を受けてみた。ほんとに普通の民家で授業をやっている感じで、とてもアットホームではあるが正直いまひとつ。午前の授業を受けていたらちょっと違ったかもしれないが、午後の授業はクラスがひとつしかなくしかも日本人だけだったし、生徒のレベルも違う。大きい学校はレベルわけがちゃんとされるし、国籍も豊富だろうし、そういう点でいいのだなとあらためて感じた。高いけど。たまたま先生はクライミング経験者だった。

Kiwi HouseにてOn My Crash Pad そして夕方、ついにボルダーマットを購入!OcunのPaddy Fatは広げると100 x 120cm!厚さは12cm!3層構造!底の生地は防水性!取り外し可能なカーペット、サイドハンドル、バックパックストラップ付き!New Zealandでは、普通のいろいろなお店でもStudent割引がきくらしく、山道具を買うのにも学割がきく。学割は10%だが、さらにMasatoさんの好意で15%割引いてもらった($349 x 0.85 = $296.65)。たぶん日本で買うより安く買えたんじゃないかな?まさとさん、ありがとうございます!

BRITTEN CRAGS 1

1月19日(月)

Paynesでも会った、見た目普通だがかなり登れるおじさんTaichiくんと夕方からPort Hillsへ。Port Hillsとよばれる、市内から見えるでっかい丘にはいくつか登れる岩があり、今日はBritten Cragsに行く。市内から車で15分、車をとめてそこから10分程度歩き岩場へ。丘の斜面上にあって振り返ると眺めはよい。岩は火山性で北海道なら義経岩にそっくり。つまりかなりもろそう。グルーで汚く固めてあるホールドがあるのも義経みたい。傾斜はかなりあるところもあって、なかなかおもしろそう。ボルトはペツル型ハンガーがかなり近めに打ってある。Britten Cragsは比較的最近開拓されたらしいが、Bivouacで買った「Port Hills Climbing」というガイドブックはあきらかにイマイチで、新しいルートが全然載っていなくて全然役に立たない。Taichiくんにルートを教えてもらって登る。グレーディングはあきらかに甘そうで、22の途中でまた眼鏡を落としたが、そのままオンサイトできた。

Taichiくんがトライしていたという25を一緒にやる。下部3mのハング部分が核心でその後はなんも。V5/V4と16がくっついたようなルート。Taichiくんは二回目であっさりRP。僕もいけそうだったけど結局駄目だった。風もあったしかなり寒くて、ちょうど11月の義経を登っているような感じだった。

Chocoholic 18
マスターオンサイト。
U Haul 22
マスターオンサイト。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25
各駅。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25
結構おしかった。
Real Slim Shady It is Pointless to Regist Direct Start 25
寒さに負けた。

YMCA

1月18日(日)

キャンパシングは嫌いというたいちくんCastle Hillに行きたかったのだが、天気が悪いのでTaichiくんとYMCAの人工壁に行く。メインの大きなリード・トップロープ壁と、さらに別にボルダリングの部屋がある。やっぱり肩が痛くて今ひとつボルダリングは力が入らず。

クライミングの後はTaichiくんの猛烈な誘いにより、牛丼屋さんに飯を食いに行く。昨日もここで牛丼を食べたというTaichiくん、カウンターのおねーちゃんが気になるらしく挙動不審。

Typhoon THAI TAKEAWAYS 2

1月17日(土)

Typhoon THAI TAKEAWAYSにいってトライアル。客はみんなKiwiで、注文を受けるのがメインの仕事のひとつなので英語力が必要になる。ぜひ働きたいけど、雇ってくれるかな?

Typhoon THAI TAKEAWAYS

1月16日(金)

タイ料理のテイクアウェイのお店が、日本人のキッチンハンドを募集している(すでに二人日本人が働いている)らしいので行ってみたが、金曜日の夜でとても忙しいらしく、また明日行くことに。

Crash Pad

1月15日(木)

バッパーのやる気のない看板昨日のV5の課題のマントルでやっぱり右肩を痛めたようだ。マントルはあんまりやったことのない動きだったし、すごく肩に負担がかかるようだ。今日は疲れていて登る気にならなかったので、なんも登らずチャーチに戻る。またしばらくKiwi Houseに泊まることにする。

シューズは日本から送ってもらうことにして、ボルダーマットを買うことにした。Castle Hillはランディングいいんだけどね。でも必要さ!おとといCastle Hillで、Bivouacにおいてあったのと同じ真新しいOcunのマットを見たのだが、行って見ると案の定売れてしまっていた。でダニーデンのBivouacから取り寄せ。OcunのPaddy Fat($349)。他に入手可能だったのはMetoliusのLarge Crash Pad($415)、CactusのSticky DZ($299)、Tools of the Adventure($299)。

CASTLE HILL 7

1月14日(水)

「Basilisk」(V4)今日もSpittle Hill。根塚夫妻とまた登る。昨日あれだけ登ったわりには今日も身体はよく動き、それなりに登れた。V5の課題の最後のマントルがなかなかできず、執拗にトライ。強引にいったら右肩から「ミシッ」っていう音がした。でも痛くはなかったのでさらにトライし成功。根塚夫妻は今日でクライミングはおしまいで、明日日本に帰ってしまう。どうもありがとうございました。今日もすぐ近くのバッパーで宿泊。また完全な貸し切り。たぶん普段も客はほとんどいなさそう。このあたりではバックカントリースキーなどできるようなので、冬がメインシーズンなのかもしれない。

V5 Conservation
V4 x 2

CASTLE HILL 6

1月13日(火)

ふみさんは今日出発。Mt.Cook方面へトレッキングに行くらしい。僕はまだ無断で借りたままのたっくんの車でCastle Hillへ。途中小雨がぱらついていたのでちょっと心配になったが、到着してみると大丈夫。しかし入り口で着替えたときにトラブル発生。たっくんの車は、運転席の脇のレバーとトランクの繋がりのどこかが壊れていて、キー無しで内側からトランクを開けることができないのだが、ふと気がつくとズボンに車のキーを入れたままトランクを閉じていた。今日宿泊する予定の、すぐ近くのバッパーもやっているファームの人に助けを求める。いろいろ道具を持って来てくれたのだが、なんのことはない、後部座席の一部は前に倒すことができ、トランクにつながっているので、キーを救出することができた。恥ずかしながら全然知りませんでした。

「Scotts One」(V7)の根塚さん気を取り直してクライミングスタート。Spittle Hillにいるはずの根塚夫妻が見当たらなかったので、Quantum Fieldまで行ってみる。適当にアップして忌まわしきあの課題、「The Unrepeatable」にトライ。今回はやるたびに少しずつ進歩し、そしてついに成功!ちょっと特殊な課題ではあるが初のV6。気分よくSpittle Hillに戻ると根塚夫妻を発見。根塚さんは「Scotts One」(V7)に成功。僕もおととい全然できなかった「The Element」(V5)を執拗なトライの末、我ながらよい登りで成功。だいぶマントルに慣れてきた気がするし、今日は収穫の多い日だった。

「Showdown」(V4)今日はボルダリングエリアから数百メートルのところにあるファーム(Castle Hill Station)の人がやっているバッパーに宿泊(一泊$15)。特別きれいではないが、シャワー等の設備は普通にあり快適。客は他に誰もおらず、オーナーもファームの別の建物なので、完全な貸し切り状態。どこでも使えというのでツインの部屋でリラックス。

V6 The Unrepeatable
V5 The Element
V4 x 2

1月12日(月)

Taichiくんは今週は学校の授業でカヤックに行ってしまって、ずっとチャーチにはいないので、その間たっくんの車を借りることにした。でもFroggattにいるたっくんたちには電話がつながらず、連絡がついていない。NZの交通ルールは日本とほとんど一緒だが、左折車より右折車が優先であることと、「ランドアバウト」とよばれる、いわゆるロータリーがたくさんあることが日本とはちょっと違う。この2点さえ気をつければたぶん大丈夫。5ヶ月ぶりの運転でちょっと緊張した。

昨日で新しいシューズが欲しくなってしまったので、市内のアウトドアショップをのぞいてみた。New ZealandにはFive Tenがほとんど入ってきていないうえ、あってもめちゃくちゃ高い。基本的にアウトドア用品は全部高い。ボルダーマットもついでに偵察。

Kiwi Houseで一緒になった、来月日本に帰るという人から車を買うことにした。87年式スターレット。車のことははっきり言ってよくわからないが、話を聞いた感じではよさそう。$800。引渡しは今月末。

CASTLE HILL 5

1月11日(日)

「Undertow」(V6)を登るたいちくん今日はTaichiくん・ふみさん・みのるさんとCastle Hillへ。車はTaichiくんが預かっているというたっくんの車。新しいトポも手に入ったし、今日はずっとSpittle Hill。このトポは見やすくてすばらしい。はじめは入り口からすぐのサブマリンボルダーの課題をいろいろやる。いろいろおもしろい課題があって、とてもいいボルダーだ。昼過ぎに網走の根塚夫妻がやってきて合流。Taichiくんは「Undertow」(V6)に成功。みのるさんはしばらくクライミングをしていないというのに強い。送電線の鉄塔に登って仕事をしていたというだけある。岩に来ると昼寝をせずにはいられないというふみさんは、ボルダーはちょっと苦手のよう。先月来たときKenさんとMaxがトライしていておもしろそうだった「Tricky」(V6)にチラッとだけさわってみたが全然駄目。

「On the Edge」の岩のおすすめのV3今日は自分の足使いの下手さを痛感。1cm以下のエッジにちゃんとつま先でエッジングしてカチッと立つことができない。ルートだとそんなにシビアなエッジングができなくても何とかなっていた気がするけど、ボルダーではできないと登れない課題がたくさんでてくる。足先の力が弱い。シューズが大きいせいもあると思う。NZで今使っているのはモカシムとミウラー。二つとも履いていて全然痛くないのでいつも履きっぱなし。モカシムは履き心地はとてもいいしすごく好き。でも伸びちゃってるし、もうつま先に穴も開いてソールもかなり薄くなっていて、ふにゃふにゃでエッジングはまったくできない。ミウラーは日本にいたときマッドラバーに張り替えてもらってあるのだけど、サイズが大きいせいか、張り替えでシューズの形が変わってしまったのか、自分の足指の先端とシューズの先端がずれてしまっていて、全然つま先に力がこめられない。新しいシューズが欲しい!いや、シューズのせいにしちゃいかん!

V5 Special Forces
V4 x 3

Kiwi House

1月10日(土)

Kiwi House(正確にはSmall Kiwi Houseのほう)という、バッパーに移動。日本人経営、ゲストはほとんど日本人、完全な日本語環境、とりあえず安い。オークランドではなぜかワーホリの人にほとんど会わなかったが、ここはほとんどワーホリの人。以前HPをみてメールをくれた、トレッキングしにNew Zealandに来ていてクライミングもするふみさんと、以前日本でクライミングをしていたというみのるさんと、クライミング経験者に二人出会う。牛丼屋さんに行って、ひさしぶりに牛丼を食べた。

Bivouac

1月9日(金)

前回閉まっていてのぞくことのできなかったCityのBivouacへ行って見た。クライミング用品何も売ってないじゃんと思ったら、すぐ近くにもう一軒Bivouacがあってそちらはそれなりの品揃え。ここではまさとさんという日本人が働いている。こんなところで働けるなんてすごいと思う。「SOUTH ISLAND ROCK」はやっぱり手に入らなかったが、新しくでたばかりというSpittle Hillのガイドブックが手に入った。Spittle HillはCastle Hillのいくつかあるエリアのうちのひとつ。この間Kenさんたちと来たとき登ったのはほとんどQuantum Field。ついでにPort Hillのガイドブックも購入。Port Hillは市の中心から車で15分かそこらにあるらしい。その後は町でフラットの情報探しなど。車がオークランドより安い。買おうかなあ。今日は別のバッパーで宿泊。

Takaka → Christchurch

1月8日(木)

夜中雨が降ったので、テントが濡れて不快なパッキング。日本を縦断したKenさんの一人用テント(アライのトレックライズ?)は、すばらしくコンパクトになりびっくり。テントと食器食料が加わったにもかかわらず、荷物は何とか運べる量に収まっている。ちなみにキャンプ代は一泊$4、シャワー一回につき$1で、昨日のうちにちゃんと清算。クライマーは正直であるべき、がモットーらしく、だれもチェックには来ないけど。

Hangdog Campでバスにピックしてもらって順調に出発。と思っていたらバスの乗り換えに失敗!!ネルソンのちょっと手前のリッチモンドでバスを乗り換えなければいけなかったのに、そうとは知らずネルソンまで行ってしまう。$40がパア。かわりに乗ったバスがInter Cityで、経路も東海岸経由になり、乗りかえが一回ありそのたびにまたチャリ料金がとられ、そういえば学割のこともすっかり忘れていたし、結局$85。$72で住んだはずのところでトータル$147もかかってしまった。

チャーチでもYHAを2件見てフルだったのでYMCAへ。Dormitoryはフルだったのだが、もう歩きたくなかったので、空いていたシングルに泊まる。今日は金を無駄に消費した一日。スーパー快適な部屋の中で、びちょびちょのテントを張って乾かした。

PAYNES FORD 12

1月7日(水)

一応最終日。とりあえず町にいって明日のバスを予約。ネルソンまで$22+$10(チャリ)そこからクライストチャーチまで$30+$10(チャリ)。あさ6時50分発で4時半チャーチ着予定。

「Skiing off a Convex Slope」(25)もう今日は難しいのはやる気がしない。マイケル、フィオナ、サイモンとTenuite Wall(Track 2)へ。パンピーなだけの20を二つオンサイト。その後Carnage Wallへ移動。サイモンは5年前にトライしたことがあるという「Skiing off a Convex Slope」(25)を一発で登る。つまりほとんどフラッシュ。二つ目の25だと言っていたけど、絶対もっと難しいの登れるって!僕は「Responsible Lunges」の右隣の、短い22にトライ。核心の手前でまた眼鏡を落とし、テイク。でもたぶん落とさなくても駄目でした。眼鏡にヒモをつけるか、コンタクトにしないとやっぱ駄目だな。両方あるんだけど、めんどくさくて使ってない。さらにFish Wall(Track 5)へ移動し、サイモンが「African Head Charge」(26)にトライ。ボルト10本の長いトラバースで、とってもワイルドでおもしろそう。次回はぜひトライしたい。僕はRhinoceros Wallの19を登って、気持ちよく今回のクライミングを締めくくった。

火をつけたPoiを振り回す女の子夜はファイヤー祭り。火をつけたPoiや棒を振り回したり、口から火を吹いたりと、皆なかなかすごい。キャンプ場でずっと練習してたのはこの日のためだったのね。

Hi, I'm Doctor Terrific 20
マスターオンサイト。パンピー。
Headplant 20
マスターオンサイト。これもパンピー。
No Fly Zone 22
最後の核心手前で眼鏡を落としてテイク。落とさなくてもたぶん駄目でした。スローピー。
Gobnble, Gobble, Yum Yum 19
マスターフラッシュで気持ちよくおしまい。

PAYNES FORD 11

1月6日(火)

「1080 and the Letter G」(23)で余裕を見せるサイモンヌンチャクを回収しにサイモンと「Amino-Pro」へ。僕は一本目付近の難しいところで眼鏡を落としテイク。最後のセクションは新しいカチを発見し、何とかムーブはできた。でもまだつなげられないだろうな。サイモンは見事2撃。そのあとはロブが「1080 and the Letter G」(23)をやりたいというのでついていく。サイモンは余裕で登る(フラッシュ?)。最後に足ブラ片手チョークアップを見せてくれた。ロブは見事2撃。雨が降りそうなのでキャンプに戻りだすとやはり雨が降ってきた。

テントでのんびりし夕方に雨がやんだので、もう一度登りに行く。今度はRhinoceros Wall(Track 6)。サイモン曰く23のルートをフラッシュに成功!なんか簡単だった気がしたけどあとでトポを見直したら22だった。ちょっと残念。

Amino-Pro 23
なんとか上まで。
The Ground's the Limit 22
フラッシュ。

PAYNES FORD 10

1月5日(月)

「You're Either Dead or You're Not」(22)のフィオナ今日はマイケル、フィオナとGlobe Wallへ登りに行く。フィオナがトライしていた「Burly But Sensitive」に僕もトライ。たっくんはオンサイトしたこのルート、ムーブをよく見てフラッシュを狙うが失敗。2回目でRP。Little Globe Wallへ移動し、別の22にをやる。マイケルが一本目のちょっと上でテイクしたのだが、フォールの衝撃を吸収するため自分から軽く飛び上がったら、予想以上に自分が持ち上げられてしまって、マイケルが地面まで着いてしまった。フィオナは大笑いしていたが、気をつけねば。そういえば自分よりかなり重い人をビレーしたことはあんまりない。

ハンモックで歌うルークキャンプに戻り川で遊び、夕方マイケル、サイモンとまた登りに行く。マイケルは先ほど苦戦した22をあっさり登る。のちに"It was a nightmare."とコメントしていたのがなんかおもしろかった。そのあとサイモンと三ツ星の23、「Amino-Pro」をやる。なかなか長いルートで、オンサイトで最後の手前のボルトまでいけたのだが、その最後のセクションがカチカチで難しく、結局トップアウトできなかった。やっぱりGlobe Wallのルートは難しい。疲れがたまっているだけのような気もするけど。

年を越してから、新たに来る人もいるものの、少しずつ人が減ってきている。それでもまだかなりの人数がキャンプにいるけど。KenさんTakenoriさんは今日から仕事のはず。お疲れ様です。

Burly But Sensitive 22
フラッシュできず。
Burly But Sensitive 22
RP。
You're Either Dead or You're Not 22
マイケルのマークアップのおかげでフラッシュ。
Amino-Pro 23
最後が悪い。

PAYNES FORD 9

1月4日(日)

今日出発のボルダラーズをルートに誘う。はじめはLittle Lost Wall(Track 5)へ行き、まーくんと「Lost Soul」(21)をやる。けっこう苦戦したが二人ともRP。なかなかおすすめの21。そしてGlobe Wallへ移動し、おとといヌンチャクをかけかえてしまった、「Creative Confusion」のヌンチャクを回収。おとといよりムーブはできたがレッドポイントには程遠い。もうちょっとやさしめで、登れそうなやつをと思い、たっくんと「Gravity」(24)をやる。Carnage Wallへ行ったともくんとまーくんに自分のロープを貸したので、ボルダラーズのロープ(じゅんくんのお兄さんのロープ?)で登ろうとしたのだが、末端に「1/2」の文字。ってダブル用のロープじゃん!危ないよ〜。でも他にロープがないので「静かに」登ることにする。よい子は真似してはいけません。「Gravity」は結構難しく、まだまだRPできなさそう。Globe Wallはこの間の「High Voltage」もそうだが、グレーディングが辛い気がする。RPできたCarnage Wallの二つの25のグレーディングが甘いのかな。

出発するボルダラーズ今日は超暑い日だった。Maxが靴と牛乳を忘れていっていて、牛乳はもはやヨーグルトになっていた。イマイチ。そしてボルダラーズは出発。あの車によく4人分の荷物が入ったもんだ。彼らは1月・2月(全4戦、前半2戦が北島)に行われる、NZのボルダリングコンペを回るため北島に行く。全線出場し、総合で上位進出を狙っているらしい。強いからたぶん可能でしょう。がんばって!

9人いた日本人もついに僕一人になってしまった。Kiwiと一対一である程度のコミュニケーションはできても、とてもKiwi同士の会話には加わっていけない。英語ができたらこのキャンプ生活はもっと楽しいものになるだろうなあ。

Lost Soul 21
マスターオンサイト失敗。
Lost Soul 21
一本目で落ちる。
Lost Soul 21
またも失敗
Lost Soul 21
やっとRP。
Creative Confusion 27
ヌンチャク回収。おとといよりはまし。
Gravity 24
むずかしい。
Gravity 24
一本目でテイク。上も各駅。
Gravity 24
やっぱり一本目でテイク。そして各駅。

PAYNES FORD 8

1月3日(土)

Kenさん・Maxさん・Takenoriさんは今日で出発。Takakaの町でお別れ。本当にお世話になりました。また冬にはオークランドに行くと思うので、そのときはまた登りましょう。それまでにはもっと強くなりますよ!

手首をケガしているはずのジュンくん町で洗濯をしてゆっくりレスト日のつもりが、ボルダラーズと一緒にTrack 1を入ってすぐのボルダーでボルダリング。適当に課題をつくって遊ぶ。まだ手首調子悪そうなじゅんくんも、まわりがトライしているとトライせずにはいられないらしい。

昨日MUSSLE INNで、お金節約のためメインの料理を食べなかったボルダラーズは、大量のステーキ肉を買ってきて、たらふく食っていた。

PAYNES FORD 7

1月2日(金)

今日出発のTaichiくんは朝一で「Mea Culpa」を狙いに行くが、今ひとつ調子がよくなく残念ながらレッドポイントならず。

結構高い飛び込み今日はまずメインのSwimming Holeに遊びに行く。飛び込み、ジャイアントスイング、「Acid Test」がある。「Acid Test」は川の上のルーフの課題で、泳いでいって取り付き落ちれば水の中へドボン!よく写真に撮られ有名な課題だが、あんまりいい写真は撮れなかった。最近写真の難しさをひしひしと感じる。デジカメをオートにしてひたすら数を撮っているだけじゃ駄目だ。

そのあとはKenさん・MaxたちがPantechnicon Wall(Track 2)の「Pousse ton Froc」(27)をやる。Stalactite(つらら状の鍾乳石)のあるルーフで、いい写真が撮れるらしい。本人たち曰く「観光クライミング」で、Stalactiteに抱きついて記念撮影をしていた。その後、昨日いけるかもと思った「Creative Confusion」をもう一回やったら全然駄目で、やっぱりまだとても無理。でも一応Kenさんのヌンチャクを自分のにかけかえる。

棒遊びではまるフィオナキャンプへ戻ると、今日出発したはずだったTaichiくんが戻ってくる。ヒッチハイクするつもりが、ヒッチハイカーが多すぎるので明日のバスにするらしい。やっぱり身体を使った遊びが好きなKiwiと、棒を使った身体の柔軟性を試す遊びでまた盛り上がった。

Mussle Innにて夜はオークランドのKiwiクライマーらに誘われ、キャンプから15kmほどのMUSSEL INNというレストランへ行く。おいしいステーキとビールをいただいた。

Creative Confusion 27
得意系かもと思ったのは間違いだった。
Creative Confusion 27
今回は無理と悟る。

PAYNES FORD 6

1月1日(木)

「Creative Confusion」(27)昨日が昨日なのでみなで出しは遅い。二日酔いのたっくんは飯を食っては吐き、食っては吐きで、食わなきゃいいのに3回くらい朝飯を食っていた。動き出したのは2時過ぎ。TaichiくんとKenさんが「Mea Culpa」をやりたがるのでそれを応援に行く。Taichiくんはかなりいいせん。Kenさんは目標のワンテンを達成し、満足のご様子。僕はとなりの21をやる。Takenoriさんは久々の登りにもかかわらず、この21をサクサクと登るが、なぜかMaxがテンションはいる。お疲れ?

その後Globe Wallの「High Voltage」という三ツ星の23を、オンサイトしてやると気合入れて取り付いてみたのだが、一本目が超高いのにそこまでのムーブが悪く、クライムダウンしてスティッククリップ。案の定一本目に着く前にフォール。本来の核心の一本目前後もムーブがまったくできず、しかも上のほうもランナウト気味。めちゃめちゃ辛い23だった。Kenさんたちのトライしている「Creative Confusion」(27)にもさわってみたら、Kenさん曰く「スローパー系の悪いホールドがつづくルート」は意外と得意系かもという感じで、「High Voltage」より簡単に感じたくらいだった。

Kenさん・Maxさん・Takenoriさんは3日出発の予定だが、Kenさんが一人用テントを貸してくれるというので、4日以降もしばらく一人で残ることにする。

Bury Me in a Y Shaped Coffin 21
マスターフラッシュ。
Mea Culpa 27
まだまだ。
Candy Man 18
フラッシュ。
High Voltage 23
スーパー辛い。
Creative Confusion 27
得意系かも。
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