*クライミングギア

クライミングシューズ

Climbing Shoes

クライミングシューズクライミングを始めるのに最低限必要と思われるのはクライミングシューズ(右)とチョークバック(左)です。これらがあればボルダリングを楽しむことができます。クライミングシューズはクライミングのためだけにつくられたスペシャルなシューズです。ソールにはられたゴムはスーパーなグリップ力を発揮し、小さなエッジに立つことを可能にしてくれます。一般の靴と異なりかなり小さなサイズをはきます。慣れるまでは痛いと思われます。値段は日本ではだいたい8000〜16000円、NZではNZ$200〜300です。

チョークバックはチョークという、汗で手がぬめり滑りやすくなるのをふせぐための粉を入れるためのバックです。最近はファッションとして、町で見かけることもあるかもしれません。日本では2000〜3000円、NZでは$20〜50。

クライミングロープ(ザイル)

Climbing Rope

クライミングロープ

ボルダリングだけでなく、ロープを使ったクライミングをするとなると、さまざまなギアが必要となってきます。当然ロープが必要になります。クライミング用のロープは伸びるように設計されています(ダイナミックロープ)。伸びることにより落下の衝撃を吸収するようにできているわけです。フリークライミングでは9.5〜11.0mmのシングルロープが一般的です。写真のような専用のロープバックがあると出し入れが大変便利ですし、土・砂からロープを保護するという意味でもとても重要です。

ハーネス(安全ベルト)

Harness

ハーネス

ロープはハーネスとよばれる安全ベルトにつなぎます。サイズ選びが意外と難しいです。

確保器・下降器

Belay Devices

ビレイデバイス

落下するクライマーを止めるためには、確保器とよばれる専用の器具を使います。さまざまな種類がありますが、どれを使うにしてもある程度の修練が必要となります。写真左はロープの繰り出しがしやすいATCタイプ(バリアブルコントローラー)。右は車のシートベルトのような仕組みで自動的にロックするタイプ(グリグリ)。

またルートを下降する際に懸垂下降をしなければならないことがあり、その場合下降器が必要です。多くの場合確保器と兼用できますが、専用のもの(エイト環など)があればそのほうがよいでしょう。

クイックドロー(ヌンチャク)

Quickdraws

クイックドロー

二つのカラビナを専用のテープスリングでつないだものです。日本ではその形状からヌンチャクと呼ばれるのが普通です。長さの異なるものを計10本程度はそろえることになるでしょう。ボルト側とロープ側では種類の異なるカラビナを使います。またロープ側はクリップしやすいように、専用のゴムやテーピングで回転しないよう固定します。

その他

Others

その他

支点を自分でセットしなければならない場合など、スリング、テープスリング、長めのヌンチャク、安全環つきカラビナなどが必要になります。スポーツなフリークライミングであれば必要でないことも多いのですが、そろえておくべきでしょう。歯ブラシは岩についたチョークを落とすために使います。

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